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国家公務員合同ワークライフバランス推進フォーラムin福岡に参加しました

 平成29年5月16日(火曜日)、「国家公務員合同ワークライフバランス推進フォーラムin福岡」が福岡合同庁舎内の会議室にて開催され、当局ほか国の行政機関の職員約70名が参加しました。
 このフォーラムは、福岡地区にある国の出先機関が、職員の「働き方改革」を推進するため、ともに考え、取り組んでいくことを目的として組織された「福岡地区ワークライフバランス推進連絡会(※)」により企画・開催されたものです。
 
(※)参加機関(平成29年4月1日時点、50音順)
九州経済産業局、人事院九州事務局、長崎税関、福岡国税局、福岡財務支局、門司税関 

基調講演

 午前中は、福岡県の大曲昭恵副知事をお招きしご講演いただきました。講演では、ご自身のご経験をふまえたワークライフバランスのお考えについて「ワーク(仕事)はライフ(人生)の一部。人生を豊かにするために、仕事も生活も大切に、積極的な生き方をし、彩りのある人生を送りましょう」といったお話がありました。
 また、人事院人材局の谷内理恵企画官から、国家公務員を取り巻く「女性活躍・ワークライフバランス推進」のための各種制度や取組み状況、「働き方改革」に向けた今後の課題等について、中央省庁の推進担当者のお立場から、最新情報も交えてご講演いただきました。

福岡県の大曲昭恵副知事による講演の様子

人事院の谷内企画官による講演の様子

分科会

 午後は「育児・介護と仕事の両立」、「女性活躍推進」など5つのテーマに分かれ、意見交換会が行われました。意見交換会では、普段問題と感じていることや、それを改善するために組織・個人としてどう対応したらよいかについて、所属官庁・役職・性別の枠を超えて活発に意見が交わされ、会場は大いに盛り上がりました。
 意見交換を通して、参加者にとって今後の働き方について新たな気付き・意識改革の場となったとともに、国の職員同士、貴重な交流の機会となりました。
 
 働き方改革は、公務の現場においても重要な課題のひとつです。職員一人一人のワークライフバランス実現は、職場の活力につながります。
 当局では今後も、職員全員が働きやすく、やりがいをもって活躍できる職場の実現をめざし、取り組んでまいります。

分科会でのグループ討議の様子

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